カロリミットは子供でも飲める?副作用はないの?

カロリミットはあくまでもサプリメントです。
ダイエットをサポートする食品なので、
薬とは違います。

 

「薬じゃないなら、子どもには飲ませて良いの?」
「薬じゃないなら、副作用はないの?」

 

など気になりますよね。
わたしも病院から薬を処方してもらっているので、
カロリミットを試すときは気になりました。

 

カロリミットの気になるポイントについて、
調べてみました。

 

■子どもにカロリミットはNG

 

最近は、子どもの肥満が社会問題にもなっています。
そんな子どもにも「カロリミット」を使ってよいのか、
気になりますよね。

 

でもファンケルではカロリミットを、
15歳以下の子どもへの使用することは、
推奨していません。

 

これは思春期までの成長に関係しているようです。

 

カロリミットは食事の吸収を穏やかにする働きがあります。

 

体の発達が未成熟な子どもがカロリミットを飲むと、
必要な栄養分が体に行き渡らなくなる可能性があります。

 

また授乳中のお母さんもカロリミットは、
おすすめできません。

 

それはカロリミットの成分が、
おっぱいに含まれてしまうためです。

 

赤ちゃんはお乳を飲んで成長しなければならないので、
栄養が不足して、発育不良になったら大変です。

 

カロリミットは体がちゃんと大人になってから、
使うようにしましょう。

 

■カロリミットの副作用について

 

カロリミットは薬ではないので、
基本的には副作用はありません。

 

逆に言うと、薬のような即効性もないということです。
つまり「カロリミットを飲んだら絶対に痩せる」
ということはありません。

 

カロリミットはあくまでも、
ダイエットをサポートする食品として考えましょう。

 

また副作用についても、
体質によって合わない食品があるように、
人によっては体に合わないこともあるかもしれません。

 

原材料についてパッケージに記載されているので、
服用する前に必ずチェックすることをおすすめします。

 

わたしは病院から処方された薬を飲んでいるので、
カロリミットを試すときには、
主治医に相談してOKをもらってから飲むようにしました。

 

わたしのように薬を飲んでいる人や、
持病がある人は、薬剤師や医師に相談した方が安心です。

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